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オプラ対ビル、そしてバーバラ

予備選挙も大詰めである。
誰が誰を支持しているか、というトピックがクロースアップされる今日この頃。
オプラ・ウィンフリーがオバマを支持しているのに対抗して、ビルがヒラリーの選挙運動に積極的に参加し始めた、というニュースをみた。

オプラは、テレビのスターなので、日本ではいまひとつ認知度が低いようだけど、この人の影響力はすごい。
彼女が賞品の名前を口に出すと、その賞品は必ずソールドアウトになるという主婦のアイドルである。
一方、ビルはいまだに大人気で、あああ、ビルがもう一期できたらなあ、という声をいまだに聞くほどである。
個人的には、オプラも、ビルも大好きであるが、オバマにもヒラリーにもいまひとつ夢中になれないのはなぜだろうか。

ま、そんなことを考えていたら、バーバラ・ストライザンドが、ヒラリー支持を表明した、というニュースを見た。
コメンテーターが、
Who cares???????
と騒いでいた。
確かに。
ベビーブーマーは、バーバラ、好きかもしれん。
しかし、バーバラの政治についての意見によって、投票を決める人が今時、いるだろうか。

知ってますか?バーバラ。
知らない人は、こちらをご覧あれ。
みてもいいこと、ないけど。
誰を支持するか表明しちゃうほど、自分の影響力があると思っているところがすごい。

ちなみにバーバラは、ヒラリーについてこう言っている。
Hillary is a powerful voice for change as we find our country at an important crossroads
わが国が、重要な岐路にたつ中、ヒラリーは、変革を求める力強い声の持ち主だ。
ヒラリーは、バーバラに支持されてありがたく思っているのだろうか。
きっと複雑な心境だろう。

それにしても、有名人が政治に口を出すのは、アメリカならではのカルチャーかもしれない。
前回の選挙では、ハリウッドのみなさんが民主党支持にまわったことが、かえってミドル・アメリカで反感を買って、民主党は票を失った、という声が出たほどであった。
確か、共和党が、選挙が終わってから、「Thank you, Hollywood」という看板を出していたのではなかったか。記憶が確かじゃないけど。
ジョン・ボン・ジョビとかベン・アフレックとか、積極的にキャンペーンに参加していたが、ベンにいたっては、やつが支持するとその候補は負ける、というジョークになっているほど。
気持ちは買うけれど、黙っててくれたほうがいいのかもしれない。

その点、オプラは別です。
オプラが、大統領選で、特定の候補に対する支持を表明するのも初めてのことなので、これからどうなるか、実に楽しみなのです。




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