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すわ、ニューヨークにも

ミネソタで橋が落ちる事件があったけれど、あれ、他人事ではない気がする。
NYの橋も、ちゃんと整備しているのだろうか。
これだけちっちゃいシマに、こんなにぎっしりいろいろ詰め込んで、大丈夫なのだろうか。
911、大停電、そして最近では例の爆発と、何かあるたびにつくづく思う。
だからと言って何かしているわけではまったくないが。

と、ぶつぶつ考えているところに、昨日の大雨。
朝まで原稿を書いていたのだが、6時くらいから急に大地を揺さぶるような音が聞こえてきて、大量の雨が降りました。
愉快ではなかったけれど、疲れていたので雷の音を子守唄に寝てしまった。

起きたらNY市は大混乱に陥っているではないですか。
大雨のおかげで地下鉄はとまっているし、ブルックリンは1889年以来初のトルネード(竜巻)に見舞われたという。
トルネード・・・
たまにニュースで見るけれど、NYにトルネードが来ると思ったことはなかったわ。

それにしても、確かに大量に降ったとはいえ、雨で地下鉄が麻痺するって、どういうことだろう。
NYのインフラはほんとに脆いのである。

そういえば、大雨の前日に、NY市からお知らせのパンフレットがきてたなあ。
放っておいたのを思い出して、あらためて読んでみた。

タイトルはHurricanes and New York City
ニューヨークとハリケーンは関係がないと思っていませんか、という感じではじまる。

Due to regional geography, hurricanes in New York City -though infrequent,-can do more damage than hurricanes of similar strength in the southern United States.
平たく訳すと、しょっちゅう起きるわけではないが、起きた場合は、南部よりも被害が大きくなる可能性がある、という話である。
たとえば、カトリーナ級のハリケーンが起きたら、ニューオリンズよりもひどいことになる、ということです。

地図がついていて、やばい順に、オレンジ、黄色、ミドリで色がつけてある。
ちなみにうちはミドリ。
そして何かあった場合、逃げる場所が指定してある。
ちなみに避難センターは、マンハッタンに13箇所しかない。
ますます大丈夫か、という気分になってきた。

でも、NYで暮らすうちに学んだこと。
くよくよしても仕方がない。
きっとなんとかなるのである。




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