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ゲイ爆弾ってなんだ!

ペンタゴンが、いっとき真剣に、「ゲイ爆弾」なるものを作ろうと検討していたことが明らかになった(というニュースが8日金曜日に小さく出ていたのを、友人が今日、送ってくれた)。

ゲイ爆弾は、ホルモン爆弾。
これにあたると、ホモセクシャルになって、戦闘よりもセックスに興味が向かう、というコンセプト。
あほすぎて泣けてくる。

しかも、このゲイ爆弾を開発するのに、750万ドルの予算を求めていたらしい。
カリフォルニアの市民団体の調べで明らかになった。


プロポーザルの一文から、真剣っぷりが伝わってくる。
One distasteful but completely non-lethal example would be strong aphrodisiacs, especially if the chemical also caused homosexual behavior
趣味は悪いが致死作用のまったくない物質としては、特にホモセクシャル的な言動を引き起こすような、強い媚薬が考えられる。


それにしても、いまだに「don't ask, don't tell」というポリシーを掲げて、ゲイであることを公言した兵士を解雇している時代遅れな米軍である(ちなみに、「don't ask, don't tell」は、ゲイの兵役に反対する共和党を納得させるために、クリントンがとった苦渋の方策です)。
最近でも、アラビア語を話すバイリンガルな米軍所属の通訳たちを、ゲイであることを理由に解雇して、いま、そんなこと言ってる場合か、と議論が巻き起こったばかり。

ゲイ爆弾が検討されたのは、94年の話で、実現しなかったからジョークになっているが、実現していたらどうなったのだ。
ゲイ爆弾が開発されて、おまけにペンタゴンで誤爆しちゃったりしたら、かなりおもしろいことになったはずだけど。




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