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コカインは新しいマリファナだ ~NYタイムズから

10日付けのニューヨーク・タイムズが、NYのナイトシーンでコカインが復活している、という内容の記事を出していた。
プロモーターとかDJとか、ナイトシーンに詳しい人たちや、麻薬使用の研究をしている先生や州政府関係者の談話を紹介している。
しばらく爆発的に流行して深刻な社会問題になっていたmethamphetamine (メスってよばれるやつです)ほど中毒性もないし、ヘロインのように針を使うわけでもないので、安全だと思っている若者が多いらしい。
一時は、メスの勢いに押されて衰退していたが、ケイト・モス事件もあったし、復活しているみたいですね。

このなかで、ミュージシャンという人物が、音楽スタジオでもコークがまるでコーヒーであるかのように出されている話をしている。
If you say yeah, they are cool with it and if you say no, they are like OK, and they just do and do it in front of you

おもしろいのはコレ。
Coke is the new weed. everybody says that
コークは、新しいクサだよ。みんな、そう言ってる。
意訳すると、コークは昔でいうクサのようなもんだ、ということです。

話はそれるけど、この言い回しはよく使う。
ちょっと前には、
50 is the new 30
という言葉がはやった。
今の50歳は、昔でいう30歳くらい、ってことなのですが。
 
コークの話にもどるけど、この記事を読み進んでいくと、コークとタバコを比べると、タバコのほうがひんしゅく度が高いなんてことも書いてある。
そうは言ってもコークが安全かというわけではなくて、最終的には、スケートボーダーのハロルド・ハンターが、心臓発作で亡くなった話で結ばれている。

それにしても、NYタイムズですからね、これを書いているのは。
こういう懐の広さというか、文化的なこともアンダーグラウンドなことも、きちんと追求する姿勢が好きである(もちろん、書き手によりますが)。

ちなみに、知念里奈の元だんながコカインで捕まったという話はいろんなところに出ていたけれど、ネットを見ていても、どこも同じようなことしか書いていない。
東京のシーンはどうなっているんだろうか、知りたいのに。

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