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アレック・ボールドウィン、俳優業をやめる?

ずっと無視しようと思っていたのだが。
アレック・ボールドウィンの娘に対する暴言事件。
無視しようと思ったのは、やつが嫌いじゃないから。
あの情けなさそうなところとか、だめなやつっぽいところとか、人間くさくて、ぐっときちゃったりするのです。



でも、11歳の娘を「thoughtless little pig」(思慮のないコブタ)呼ばわりしてしまったら、弁護のしようもない。
私の女友達は、「HE is the pig(やつこそがブタ)」と文句たらたら。
いや~、私けっこう好きだったんだよね、と言ったら、本気でキレられました。
あんたもブタ、くらいの勢いで。

そんなアレックが、ABCの人気番組"The Views"(バーバラ・ウォルターズが司会する昼のトークショー)に出て、ときどきちょっと涙ぐんだりしながら、今度の事件を振り返っていた。

I took it out on the wrong person
と。
この場合のtake out は、八つ当たりする、に近い意味です。
つまり、怒っていたのは、キム・ベイシンガーに対してだったのに、娘にあたってしまった、っつーことらしい。

かつてはハリウッドを代表する仲良しカップルだった2人が別居したのは、2000年。それからずっと親権争いを続けている。アレックの主張は、キムが仕事をするときは、娘の面倒を見ると合意しているのに、その約束が守られていないってことらしい。

If I never acted again I couldn't care less
もう2度と俳優業をやらなくてもかまわない

そして何をするかというと・・・
I would like to devote myself to the cause of parental alienation

うーむ、訳しづらい。
parental alienationは、親との関係が疎遠になること。
これが離婚の多いアメリカでは立派な社会問題になっていたりする。
訴訟社会なだけに、裁判が長引くとその過程で子供が忘れられちゃったりする。
今回の事件(っていうほどのもんでもないけど)も、当初の「アレックこそブタ」という反応が冷めたあとは、報道がこっちにシフトしていた。
アレックは、こちらの方面の運動家になりたいらしい。
ここで、運動家になろうと思う発想がアメリカ的。

それにしてもまだわからないのは、このテープをリークしたのは誰かってこと。
セレブのスキャンダルと思うのは簡単だけど、プライバシーを世界に知られちゃった11歳のアイルランドちゃんは、その後も学校に行ったりしなきゃいけないわけだから、ほんとにかわいそうである。
“キムがリーク”説が優勢だけど、真相はわからないまま。

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