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タイガー・ウッズ・ヒステリア

私は、ニューヨーク・タイムズとニューヨーク・デイリーニュースを宅配してもらっているのだが、タイガー・ウッズが事故を起こした感謝祭の日以来、デイリーニュースの一面はいまだにタイガー。
3週間以上経ってるのにねえ。
まあ、くる日もくる日も、新たな女の人が登場して、ネタのつきないこと。
そんなわけで、毎朝、ほっといてやれよ、とつぶやいています。

あれだけゴルフが強いわけだから、まあ、女の趣味が意外にチープだったということはあるにしても、いいじゃんね~、女遊びくらい、と思う。
もちろん、奥様は怒る理由はあったとしても。
私がタイガーでもきっと女遊びしたと思うし。
それにしても、勝者の代名詞だった男が、こんな苦境においこまれているのを見ると、人の運命ってほんとにわからないと思う。

ところで、最近、政治家の女性スキャンダルにしても、タイガーにしても、浮気がばれる原因として多いのは、テキストメッセージ。
日本でいうところのショートメッセージだけど、アメリカでは、電話会社が違う人ともやりとりできるし、用件を簡単に伝えあうことができるので、最近はものすごく重宝されている。
SMS送受信回数の平均は3ヶ月で584件だというデータが、ニューヨークタイムズに出ていた。
クリス・ブラウンがリアーナをぼこぼこにした事件も発端はテキストメッセージだったし、テキストメッセージが原因の車の事故も増えているし、便利なだけでもないらしい。

ちょっと話はそれますが、ときどき女子と話していて、パートナーの行動をチェックするために、携帯電話をこっそり見たりしている人が多いのにびっくりすることがある。
気持ちはわかるけど、見てもいいことなんて絶対ないのになと思ってしまう。

話を戻すと、今回のタイガー騒ぎ、外から見るとどう見えるんだろう?
タイガーを広告からはずした会社はすべてアメリカ系だし、タイガーをはずしませんと言っている会社はすべてヨーロッパ系。
男の浮気に対する社会の寛容度を示唆しているみたいですね。

かといって、アメリカが男の浮気に不寛容かというと、そう一概には言えないのかもしれない。
ニューヨークの元市長であるジュリアーニなんて、まだ離婚が成立する前から、ガールフレンドを連れ歩いていたし、コールガールを買ってたことがばれて辞任したスピッツァー元知事も、最近はテレビのインタビューなんかに出ているし、問題のコールガールなんて、コラムなんか書き始めちゃったりして。
そんなわけで、早くこの騒ぎがおさまればいいのにと願います。
誰かタイガーに、嵐はいつか去るよと教えてあげてください。

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