PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

女の幸せ

金曜日、郵便箱に最新のTIMEが届いた。
カバーストーリーのタイトルにぎょっとした。

「The State of the American Women - A new polls shows why they are more powerful- but less happy」
(アメリカ人女性のおかれた状態ー新しい調査がなぜ女性がよりパワフルで、かつ幸福度が下がっていることを示している)
表紙は、ちょっぴり悲しそうにも見える女性の写真。

いまやアメリカの全労働人口の49.8%が女性なんだそうだ。
ということで、仕事や家庭についての世論調査の結果が、詳細に、そして大量についている。

それにしても、気になるのは、「less happy」という部分である。
真剣に読んでみたけれど、それを示す証拠はないような。
唯一その証拠になりそうなのは、45歳以上の女性の大多数が、男性の人生のほうがラクだと思っているところ。
45歳以下だとこの数字が42%になるんだそうだ。

「前よりもハッピーじゃない」じゃなくて、「(働いているからって)ハッピーとは限らない」ということなんだな、と考えてみた。
確かに女性のオプションは増えた。
昔の女性ができなかったことを、自分たちがやっているのはよくわかる。
が、私だって、男のコに生まれたら良かったのに、と思うときはたまにあるし、仕事はある程度自分をハッピーにしてくれるけど、仕事だけではダメなのである。
仕事をしていて自分の食いぶちを稼ぐだけでハッピーになれるわけはないのである。
って、当たり前か。
仕事が充実していて、私生活も楽しくて、何もかもうまくいっているようなときだって、ハッピーになれないときもあるわけだし、あんまりうまくいってなくても、幸せだと思う瞬間はあるしな・・・
今はいいけど、年をとって、子ども産んどけば良かったなんて、考えるかもしれないし。
なんてうじうじ考え始めたら、とまらなくなった。

と思うと、女の幸せは複雑である。
やっぱり男の子に生まれたかったよ。



_
スポンサーサイト

| 社会 | 04:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://peoplewatching.blog94.fc2.com/tb.php/325-46563d69

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。