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日本とドラッグの関係

そろそろ酒井法子の覚醒剤問題にうんざりしてますか。
テレビを見ていないので、すべて把握していないとはいえ、外から見ているとほんとにおもしろい。

何がおもしろいかというと、日本と麻薬の関係が、のりピーひとりの力で変わっているような気がするから。
気のせいだろうか。
覚醒剤でつかまった有名人というと、今までは清水健太郎とか岡村靖幸とかわりとマニアックな存在が多かったわけですが、過去の覚醒剤と芸能人の報道を見るにつけ、「臭いものには蓋」方式だなあといつも感じてきた。
麻薬はいけません、違法行為です、といって、つかまった人間を社会的に抹殺してしまうのは簡単だけれど、「人はなぜ麻薬をやってしまうのか」という疑問については、まったくといっていいほど考えてこなかったような気がする。
それが、今、ネットのニュースを読んでいると、ようやくなんだか変わってきたような気がする(そうはいっても「下半身のクスリ」とか笑っちゃうようなものも多いけれど)。

日本の麻薬問題をみていて、違和感を感じることがときどきある。
たとえば、報道のなかで、大麻がハードドラッグとほぼ一緒くたにされていること。
現行犯でなくても逮捕されちゃうこと。
あと、リハビリの選択肢が少なそうなこと。

これだけつかまる人間が多ってことは、ドラッグ人口も相当多いだろうに、片っ端から捕またり、ポスター作ったりしてるだけだと、将来、追いつかないことになりそうで心配。

ちなみに、アメリカで、前科のない人間を現行犯以外の証拠で逮捕できることになっていたら、マイケル・フェルプスだって、シャーリーズ・セロンだって、今頃刑務所にいるはずである。

というわけで、私は3回つかまった岡村靖幸にインタビューしたい。
なぜ、人は麻薬をやってしまうのか、について。
したい、したいといろんなところで言っているのに、誰も興味を示してくれない。
もしかしたら、のりピーのおかげで、そんなことが実現する世の中になったりするかもしれない。
ならないか。




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