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35歳は人生の分岐点か

GQ JAPAN 2009年 09月号 [雑誌]GQ JAPAN 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/07/24)
不明

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なんか、がらっと変わりましたね、GQ。
編集長さんが代わったからかしらん。

ちなみに「アメリカ自家中毒」というタイトルのコラムが始まりました。
よかったら読んでください。
第1回めはちょっと真面目なトーンで書きすぎたかな、とちょっと反省。
ちなみにテーマは、麻薬合法化の議論の話です。
アメリカの話とはいえ、そして客観的な話とはいえ、こういうことを書かせてくれる紙媒体は貴重である。

そして「35歳からの大疑問」という特集を、ついなめるように読んでしまった。
36歳としては。

35歳は、もしかして男の人生におけるひとつの大きな分岐点なのかもしれない。
が、女子の場合は、分岐点は30代前半なような気がする。
だって、周りを見回してみると、もうすでにハッピーな人と、アンハッピーな人と、わりとはっきり分かれているような気がするから。

私が客観的に周りを見回してみて、「お、究極の勝ち組」(っていう言い方はもう死語ですか)と思う女子がいる。
日本人にも、アメリカ人にも。
そして、それはきっと、世の中的に言われている「勝ち組」の定義とはかなり違うと思うのだけれど、彼女たちの共通点は、情熱をもてる仕事をしていて、幸せな結婚生活、または恋人生活を送っている、ということ。
彼女たちがそんな人生を勝ち得た理由として、根本的に生き方を見てみたときの共通点は、
ー好きなことをしている
ーイヤなことはしない(アンハッピーになりそうなネタが登場したときには、がっつり取り除く。あっという間に)
というしごく単純なことだったりする。
(男の子の場合は、きっとここまで単純にはいかないのかもしれないけれど)
もちろん人生なわけだから、山あり谷ありだと思う。
が、何が自分をハッピーにして、何が自分を不幸にするか、はっきりとわかっているから、必要以上に複雑な状況には陥らない。
だからいつもいきいきしていて、見ていると気持ちがいいし、刺激になる。

そして、その生き方の分かれ道は、気がつかない間に、30代前半にきていたような気がする。
もちろん、今後、逆転の可能性はいくらでもあるとは思うのだけれど、若いとき、大人がそうやって教えてくれてればなー、なんて思ったりする。
30代前半がそんなに大切な時期だったってことを。
誰も教えてくれなかったよ、そんなこと。

なーんて話を、女友達としていたら、「ハッピーになる条件はもうひとつあると思う」と言う。
なーに、なーに?というと
「他人と自分を比べないこと」
あ、確かに。
ハッピーな人は、優越感や劣等感と無縁。
だって他人と比べても何も生み出さないし。

そういえば、去年の今頃、同じことを違う言葉で教えてくれたドライバーさんがいたんだった。
つらつら考えるうちに、そんなことまで思い出したりして。

と、宣伝のつもりが、考えながら書いていたら、自己啓発ブログみたいになってきた。
やめます、このへんで。

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