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悪夢のあと ~バージニア工科大学

事件から2日たって、いろんなことがわかってきた。
犯人が、最初に2人殺したあと、NBCにDVDや声明のようなものを送っていたこととか、2005年には精神病と認定されていたこととか、計画的にかつ合法な手順を踏んで2丁の銃を購入していたこととか、警察が2つの事件の間に別の人物を追いかけていたこととか。

2日前にバージニアの銃規制のことについて書いたけれど、全体的にはまだ銃規制の話はマイナーな話題みたいですね。

NYデイリー・ニュースは18日の紙面で、銃規制に反対する人たちの意見を紹介している。
バージニアにあるOpenCarry.orgという銃規制に反対するグループの創立者のヒトコト。

The only person who is responsible to defend you is you --- the police are incapable of defending each and every one of us all the time.

もうひとつは、銃をキャンパスに持ち込むことを禁止していたバージニア工科大学の大学院生の発言。

If there were no restrictions, then somebody might have been able to stop him

警察に市民を守る能力があるかどうかは別として、学生がみんな銃を持っていたらもっと危ないと思うんだけどなあ。

NYのランゲル下院議員が、銃規制反対勢力について、
It is a regional thing; It is a cultural thing
と言っていた。
ひとつの国と思っても、ほんと場所によって文化が違うから。
ニューヨークから見ると、バージニア、特にワシントン郊外以外のエリアはほんと外国みたいだ。

もひとつ別のアングル。
19日付のNYタイムズが、米国内の韓国コミュニティーの受け止め方を半ページくらいで紹介している。
なかでも目についたのは、バージニア州在住の65歳の韓国人Joseph Parkさんの発言。

As a Korean, I apologize.
I feel I need to apologize beause innocent people were killed by someone from my same nation

When the news media said it was an Asian, we prayed, we prayed, "Not Korean, not Korean."

なんだかやりきれない。
ちなみにバージニア工科大学には460人の韓国人学生がいるらしい。
ひどい目にあわないといいけど。


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