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麻薬合法化の議論

ここへきて麻薬合法化とマリファナ課税の討論が急に熱くなってきた。

理由は2つある。
景気が悪くて、税収が減っていること。
それから、ニクソン大統領が始めた「war on drugs」が40周年を迎えて、その効果と費用と意味が見直され始めたこと。

NYタイムズのコラムニスト、ニコラス・クリストフ氏が、13日に、「Drugs Won the War」というタイトルのコラムを書いている。
当局とドラッグの争いは、ドラッグの勝ち、ということである。
だったらやめてもいいんじゃん、みたいなこと。

昨日のタイムズに、読者からの反応が出ていた。


世論の反応を見ると、当局のOBも含めて、「ドラッグ合法化」賛成派が多いのにびっくりする。
その理屈は:
1、合法化すれば、バイオレンスが減る
2、税収が増える
3、どれだけ当局がやっきになったところで、ドラッグはなくならない。
などなど。

もちろん反対派も多いし、当局からの反発ももちろんあるだろうから、すんなりとはいかないだろうけれど、何かが起こり始めた気がしてならない。

ドラッグ、とひと言に言っても、マリファナとそれ以外のドラッグはもちろん分けて考えるべき、というコンセンサスもある。
ヘロインとか、クリスタルメスといった、人を廃人にするドラッグを合法化するわけにはもちろんいかないと思う。

が、マリファナが課税されるとなると、値段が上がる、値段が下がる、という意見が両方あって、ストーナーのみなさんのなかにも、反対派もいるようです。

いずれにしても、マリファナ・ユーザーが逮捕されると社会から葬り去られてしまうわが祖国とは大違いである。
国を代表する新聞に、マリファナのイラストが出ちゃうくらいだし。

というわけで、最後におまけ。

ステージ上で堂々とクサを吸うレッドマン。
種明かしをすると、場所はアムステルダムである。
笑えます。

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