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番外編:ミクシー/フェイスブックの副産物

数日前、ミクシーから送られてきたメールを見てはっとなった。
「もうすぐ~さんのお誕生日です」と書いてある。
もうすぐお誕生日を迎えるのは、2年ほど前に亡くなったお友達のコーキさん。
当たり前かもしれないが、彼が亡くなってからも、彼のミクシーページはまだ生きている。

コーキさんは、学生時代によく通っていた居酒屋のマスターだった。
ものすごくかわいがってもらったのに、海外に出てからは、しばらく足が遠のいていた。
何年も経ってから、ミクシーで再びつながってから、帰国の際に、2度会った。
実家が何度も引っ越しをしたために、「故郷」がない私にとっては、帰るとそこにいてくれるコーキさんは、貴重な人だった。

と、話はちょっとそれたけれど、最近のミクシーは微妙である。
「平和なデジタルコミュニティ」だったはずが、最近は、コミュで叩き合いが起きているのをよく目撃するし、トーンが変わってきたと思うのは私だけではないと思う。
フェイスブックを導入して、いろんな情報が入ってくるようになったし、連絡も便利になったけれど、フェイスブックを使うことが前提条件の世の中になりつつあるのが恐ろしい。
けれど、自分が明日死んだら、ミクシーとか、フェイスブックとか、そのままになっていくのだろうと思ったらちょっと不思議な気持ちになった。
一般人が事件に巻き込まれたときに、マスコミが「人となり」を報道するのに、フェイスブックを使う場面は多々みたが、残された側からすると、いなくなってしまった人の日記に戻れる、という素敵な副産物があったとは。
あんまりバカなことは書かないようにしよっと。

というわけで、久しぶりにコーキさんのページにおじゃました。
「一日千回見てください! 」というコメントとともに、Youtubeのリンクが張ってある。
亡くなったあとに初めて気がついて、泣いてしまったビデオ
興味がある方はどうぞ。




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