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ネイティブ・アメリカンの名言

この5日間ほど、出張でニューメキシコに行ってきた。
たびたび訪れている場所ではあるが、前世はニューメキシコに住んでいたのではないかと思ってしまうほど、強いコネクションを感じる。
青い空と、厳しい表情の自然、白人至上主義でないカルチャー(かつてはメキシコ領だったし、ネイティブがたくさん住んでいるので)に強くひかれます。

いつもは駆け足でまわることが多いのだが、今回は北部のアビキューから、サンタフェ周辺でゆっくり過ごした。

出張中の悪い癖なのですが、そんなわけで大騒ぎだったAIGの公聴会もネットでちらりと見た程度。
怒り半分、呆れ半分。まったく何を考えているんでしょうか。
オレの金はオレの金。他人の金もオレの金、みたいな話である。
そんなおり、サンタフェのショップでこんなはがきを見つけた。


Only when the last tree has died
and the last river been poisoned
and the last fish been caught
will we realize we cannot eat money

クリー族に伝わった名言です。

ネイティブに伝わる教えには学べる部分がたくさんある。
それなのに、彼らの歴史に関心を払うのは、本当にごくごく一部の人だけ。
そしてニューメキシコをうろうろしていると、ネイティブの人々の暮らしの貧しさが目につくことが多い。
ボーナスをもらうAIGの幹部に聞かせてやりたい。
と、また一つ考えさせられた旅になったのでした。
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