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ジョン・アップダイクの“遺言”

今の世界経済を取り巻く環境が、1929年に始まった大恐慌に比べられることがよくあるけれど、本当にそれ以来の厳しい状況になるとしても、これから私たちの生活がどう変わるのか、いまひとつ実感がわかない。
雑誌がばんばんなくなったり、レストランが閉まったり、高級ブティックが閑古鳥だったり、「景気が悪い」ということを示す兆候はいたるところに見えるし、自分もきっと、ライフスタイルの微調整を迫られたりするのだろう、ということはなんとなくわかる。
それにしても、自分が生まれてきた前の歴史的な不景気のことを想像しようとしても、具体的な話はなかなかぴんとこないのです。

雑誌「ニューヨーク」が、去年、この間亡くなったジョン・アップダイクにコメントをとっていた。
大恐慌について。
たとえば、父親が仕事をしていなかったから、母親がもう一人子供を持つことをあきらめ、自分は一人っ子だった、とか。
経済的な恐怖感はリアルだったけれど、人々がお互いに対して親切で、何か温かい感じがあったとか。

口頭でとったコメントだから、あまり整理されていないし、もっと知りたい、と思わせるような内容だけれども、これから辛い時代がきたとしても、そのなかできっといろんなドラマやすてきなストーリーが生まれたりするんだろうな、と思わせてくれる内容でありました。
オバマのことも話している。
興味がある人は、ぜひ読んでみてください。
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| 知識人 | 01:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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