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ちょっと早めにワシントン

この5日ほどワシントンDCにいました。
前乗り?早いね~などと言われましたが、オバマの就任式に出かけたのではなく、雑誌「コヨーテ」の取材で、ナショナル・ギャラリーで行われたロバート・フランクのエキシビジョン「Looking In」に出かけたのでした。

なーんだ、と言うなかれ。
ロバート・フランクのショーは、名作「The Americans」の50周年記念。
そんな年にオバマが大統領に就任するということを念頭に入れてみると、いろんなことが頭のなかを駆け巡ります。
50年前のアメリカと今のアメリカ。
変わったところもたくさんあるし、進化していない部分もたくさんある。
ただ少なくとも、黒人の大統領なんていう可能性は考えられなかった時代です。
キング牧師の「私には夢がある」演説よりも前ですからね。なんたって。

というわけで、就任式の取材はしないけれど、ちょっと別の角度から考えてみたりしています。
ちなみに、就任式の準備が進むワシントンは、どちらを見ても警官がいる、というくらいのものものしい雰囲気。
って、それはいつもなのか?
普段のDCにはあまりいかないので、判断ができません。

そしてニューヨークとはちょっと違う感じで盛り上がっているのが伝わってきました。
DCとメリーランドの境あたりで、こんなショーウィンドウ、見つけました。


それにしてもここまで人気がですぎるとかえって怖い。
今って、オバマに対する期待感と、政府に対する不信感が、並行して競い合うように、ぐんぐん空高く伸びきった状態だと思うのです。
こりゃあ、どうおとしまえをつければいいんでしょうか。

ちなみに、DCから電車で帰ってきたあと、映画MILKを見に行き、そのあとホイットニーでウィリアム・エグルストン展を見てきました。
なぜこんな行動に出たのか自分でも不思議。
やっぱり、この変な国について、とことん考えたい、という衝動なのかもしれません。


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