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スペイン語はゲットーの言葉? ギングリッジ

個人的には、政治家が失言をおかす瞬間ほどおもしろいものはないと思っているけれど、それにしてもあれだけスタッフが周りにいて、どうして失言しちゃうのか、よくわからない。

今日の失言は、ニュート・ギングリッジ元下院議長。
学生だった10年以上前にアメリカ政治のゼミでよく話題に出たが、最近はすっかり名前を聞くことも少なくなった。
大統領選に出馬することを考えているという。

やつの失言はこれ。
We should replace bilingual education with immersion in English so people learn the common language of the country and they learn the language of prosperity,
not the language of living in a ghetto

ゲットー生活の言語、と言われたのはスペイン語である。
ヒスパニックは、いまや、黒人を抜いて、マイノリティの最大派。
ブッシュもヒスパニック有権者のご機嫌取りに必死だというのに、時代感覚がないというか、なんというか。

ちなみにこの失言は、National Federation of Republican Womenという団体を前にした演説のなかで出たらしい。
テレビでみていたら、聴衆はこの発言に、拍手で答えていたが、あとで新聞でみたら、聴衆の数は100人前後だったという。

100人が喜んでもなあ、ヒスパニック人口は、2004年の国勢調査で4130万人。
ギングリッジの希望の光は消えたかな。
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| 政治 | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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