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ペイリン女史のインタビューと討論会

サラ・ペイリン女史を解放しろというプレッシャーに耐えかねたのか、マケイン陣営が、サラ・ペイリンを少しだけどしゃべらせるようになった。
ケイティ・クーリック(日本では、コーリックと表記されることが多いようですが)によるサラ・ペイリンのインタビューが放映されて、ペイリン女史はどうやらおつむがよろしくないらしい、ということがわかった人が増えたようです。
ロシアとアラスカが隣りにあるということを、もごもご何度もしつこく言ったり、「caricature」という単語を言おうとして言えなかったり。
その様子はあまりにもひどくて、これ以上恥をかかないために、何か理由をつけて選挙から撤退したほうが良いのでは?とよけいなお世話を焼きたくなるようなものでありました。
やっぱり、サラ・ペイリン解放運動か。

金融危機の後押しもあって(景気が問題になると、民主党に票が強いので)、サラ=おばかの構図だけが要因ではないと思うけれど、ここ2、3日で、世論調査の結果にずいぶん動きがでてきている。
だんだんマケイン上院議員が追い込まれてきましたよ。

というわけで、今日はオバマ対マケインの討論の初回。
金曜日だというのに、家でテレビにかじりついていました。
テーマは外交。
1時間半の討論は、いまひとつ決め手に欠けるつまらないものでありました。
テーマは「外交」とはいえ、やっぱり最初の話題は、金融危機。
二人とも、お互いを批判するばっかりで、いまひとつ危機感とインパクトに欠けたような。
今のところ、どういう措置を取るかが決まっていないだけに、及び腰になるのはわかるけれど、わっかてんのかなあ、深刻だってこと、ってほんとにがっかりしちゃった。

こんなことなら、映画のひとつでも見ればよかった、と思うくらいだったけど、どっちかというとオバマの勝ちかな~、なんて思っていたところ、評論家やストラテジストたちは、オバマは守勢に追い込まれていた、マケインの勝ちと評価していた。
討論会直後の電話調査では、オバマ勝ちという意見が多かったみたいだけど。
こういうのが、いまだにわからないときがある。

ちなみにひとつ気がついたこと。
オバマが、世界におけるアメリカのイメージを改善しないといけない、という意見を言ったときに、視聴者の好感度を示す折れ線グラフが一気に上がった。
共和党支持者も、民主党支持者も。
この国の人たちも、意外とアメリカのイメージを心配しているようです。
意外でしょ。


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