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アメリカ一周の旅、無事に終了



テキサスから、ルイジアナ、ミシシッピ、テネシーを通過して、ニューヨークに戻ってきました。

結局、横断X2にかかったのは3週間。
走行距離は、当初の予定を大幅にオーバーして、9153マイル(14,730キロ)。
平均すると1日700キロと考えると、よく走ったものです。
上の写真は今回の旅で大活躍してくれたテント。




日程もちょぴっとオーバーしたので、最後の2日は運転に専念した。
ペンシルバニア、ニュージャージーからトンネルを抜けて、マンハッタンに入ってきたとき、あまりのショックで、笑いだしてしまった。
Canal Streetを、メッセンジャーがちゃりんこで逆走してくる姿や、片手にブラックベリー、反対の手にiPodを持って車道のど真ん中に立ちはだかるスーツ姿の金融マンらしき人の姿に、ニューヨーカーがよく言う"Only in New York"というフレーズがこだまする。
思えば、コネティカットからニューヨークに引っ越してきて10年の間、3週間もあけたのは初めてのこと。
東京から帰ってくるときは、それほどショックを受けることはないけれど、内陸ばかりを旅してきただけに、ショックの度合いも大きかったみたいです。

3週間の間、頭のなかのメーターが作動して、おや、どうやらこのあたりでは歓迎されてないらしいぞ、という気がしたことは何度かあっても、危険な目にあうこともなく、スピード違反のチケットを切られることもなく、無事に戻ってこれたことが奇跡のようである。
自宅に戻ってから最初の24時間は、ゾンビのごとくひたすら呆然としていたような。

下の写真は、最後のキャンプの夜に見た夕日。
この旅の最中、忘れられない数々の風景を見た。
数えきれないほどの思い出と新しい友達がたくさんできた。
アメリカを見る目が確実に変わった。
そして、自分も、少しだけ成長したような気がします。



戻って来た現実の世界は、ひっくり返ったような大騒ぎ。
ニューヨーク周辺地域で4万人が職を失うとの見通しというから、きっといろんなことが変わっていくのだろうと思います。

アメリカを一周してわかったこと。
アメリカの人たちは、共和党や民主党に代表される価値観を地で生きているのに、政党は、普通の人たちのことをちっとも救えていない。
政治が何かを変えてくれると思うのは、やっぱりナイーブなのかもしれません。
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| 旅先から | 08:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おかえり!

お疲れさん!
陰ながら無事を祈り、応援してたよ。
あたしはね、テントはだめだな、虫はいるし、シャワーとかトイレとか心配になっちゃうし。でも、内陸の方はまったくちがうアメリカなんだろうな。
雑誌掲載楽しみにしてるよ。

| Miya | 2008/09/24 03:25 | URL | ≫ EDIT

Miya!
コメントありがとう。今日、あなたのオフィスの近くを通ったので、どうしているかなと考えていたところでした。
テント場は、確かに虫はいるけれど、朝起きたときの感じが最高だよ。一度やってみると、やみつきになると思うわ。

| YS | 2008/09/24 12:35 | URL | ≫ EDIT

無事で何より

おかえり。無事で何よりです。
今回はすれ違いになってしまったけれど、また次の機会にNYで会おうね。束の間の出張のNY、LA滞在でも空気感の違いに驚きました。各地で発見した価値観の違いについて、今度ゆっくり話しを聞かせてね。

| Asa | 2008/09/30 00:50 | URL | ≫ EDIT

ASA、ほんと、すれ違いになっちゃってごめんね!
LAとNYもまったく違うけど、どこの街もまったく違ったよ。
また今度ゆっくり会えるのを楽しみにしてるね。

| YS | 2008/09/30 13:24 | URL | ≫ EDIT















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