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治癒することはできないけど、治療はできる ~エドワーズ

最近のワシントンはドラマがいっぱい。
毎日夢中でテレビにかじりついている(仕事しながらだけど)。

今日のドラマは、民主党の大統領候補であるエドワーズ上院議員の妻エリザベスのがん再発のニュース。

記者会見でエドワーズが使ったのが、
「not curable, but treatable」
という言葉。
cure も treatも「治す」という意味があるけど、ニュアンスが微妙に違う。
がん細胞が骨に転移していることがわかり、完全に治癒することはほぼ不可能だけど、おそらく治療でコントロールすることはできる、ということらしい。

政治家の妻、という人種はあまり好きではないのだが、このエリザベスさんは嫌いじゃない。
最初の息子を事故で失ったこともあるし、前回の選挙の途中に、一度乳がんを宣告されたときも、活動をやめなかった。
あまり強そうには見えないのだが、行動をみていると、ファイターなのだなと思う。

ちなみにこのニュースで、再び乳がんにスポットがあたっている。
テレビをみていたら、乳がんは女性7人に1人の割合で発見される、ということ。
確かに、私のまわりにもたびたび話がもちあがるけど、改めて数字で言われると多いなと実感する。

がんがcurable になる時代がいつかくるのかな。

ついでにいうと、ブッシュはナショナル・キャンサー・センターの研究費を1100万ドルも削減しようとしているらしい。過去2年で3200万ドル削減したうえ、さらに、だ。
とことん逆行してる。




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