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表現の自由と乳首 ~カルバン・クライン

大手のネットワークが放映を拒否したというカルバン・クライン「シークレット・オブセッション」のCM。
編集しなおして、テレビバージョンを作ったようだけど、youtubeでは、放映拒否されたほうが見られます。



放映拒否の理由は、もちろんちらっと見えちゃったチクビ。
いいじゃんねえ、エヴァ・メンデスきれいだし。
チクビが見えたかどうかで放映するかを決めるなんて、どこぞの国の映倫を思い出します。

そうは言っても、今の世の中、公共の電波に乗せられないものだって、出す場所はバーチャル世界に多々あるわけですから、お蔵入り、なんてことにはならないのであります。

それにしても笑えたのは、アート・ディレクターのファビアン・バロンがWWDのインタビューに答えて言った言葉。
You must be kidding me.
This country really needs a new President ― this country is so messed up,
冗談だろ。
この国はつくづく新しい大統領を必要としているよ
この国はもうぐちゃぐちゃだ。

この見解を論理の飛躍ととるか、自由を少しずつ奪われるクリエーターの現実ととるか。
個人的には、前人たちががつがつと広げてきた表現の自由が、ちょっぴりずつ制限されつつあるような気がしています。
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