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Wの功罪

オバマがヨーロッパでロックスター並みの熱狂に迎えられた、とか、マケインの顔のできものが、とか、ニュースはすっかり大統領選挙に支配されているもよう。
それもそのはずです。
だって、任期ももう残り半年を切り、ほとんど何をしているのかよくわからない。
アメリカの選挙システムに疑問を感じるところは、選挙に時間がかかりすぎて、その間、そのときの政権が無駄に時間をすごしているように感じてしまうところ。

でも最近、Wの頭文字を目にすることが増えた。
われらがブッシュくん、ひさびさに見ると新鮮。
なんてことはないか。

今となっては、Wのやったこと、特にイラクを侵攻したことについては、「ウソをついた!」と思っている人が多いわけなのですが、「殺人罪で起訴しろ!」と怒っている御仁がいる。
ヴィンセント・ブグリオーシさんというノンフィクション作家です。
この人は、昔、カリフォルニア州の敏腕検事としてならした人で、殺人鬼チャールズ・マンソンの裁判をやって有名になったの。
そして、最近、「The prosecution of Geroge W. Bush for Murder(ブッシュ大統領の殺人罪における起訴)」という本を書いた。
その主張は、法的にいって、ブッシュ大統領を殺人罪で起訴することができる、といういたってシンプルなもの。
先日、タクシーのなかでラジオを聞いていたら、ブグリオーシさんが、「ナショナル・メディアからまったく取材されない」と怒りくるいつつインタビューに答えていた。
そっかー、やっぱりマスコミも現職の大統領には弱腰だなあ、なんて思っていたら・・・
下院の司法委員会に招聘されて証言しているのではないですか。
やるな、下院。
立役者は、今さら弾劾するには時間がない、と判断したクシニッチくんらしいけれど。

しかし、これを見て、Wはどう思っているのだろうか。
怒ってるだろーなー。
ていうか、やれやれ~って思うと同時に、さすがに現職の大統領なだけに、大丈夫か、とブグリオーシさんのことがちょっと心配。
でも逆にいえば、任期が終わったら、さらにいろいろ噴出しそう。
多方面から。

そしてそんなWにさらに悪いニュース。
オリバー・ストーンが、ブッシュを題材に映画を撮ったらしい。
予告、ここでご覧下さい。


でもこの映画を見たいかどうか、ちょっとビミョウ。
貴重な2時間を投資して、やっぱりバカだったんだ、って確認すればいいのだろうか。
それ、あまりに不毛な気がします。
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| 政治 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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