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アメリカ人女性と日本人女性の違い?

旅に出ていました。
今回の旅の終りは、私が“姉”と慕う日本人女性とアメリカ人男性の結婚式。
祝辞を仰せつかった関係で、新婦側の代表とおしゃべりをする機会がありました。

その彼は、日本在住18年というアメリカ人。
結婚のアドバイスとして
「家庭における小さな問題についての決定権は彼女に、大きな問題についての決定権は彼に」と言って、女性陣がむっとしたところに
「小さい問題は、毎月の家計とか、バケーションをどこでとるかとか、大きい問題は、アメリカ軍がイラクにとどまるべきか、聖火リレーがサンフランシスコを通過するべきかとか」と、アメリカンなジョークで場をなごませていました。

スピーチのあと、その彼と話をしていたら、社会における日本人女性とアメリカ人女性の違いが話題になりました。

American women demand to be treated exactly the same while Japanese women have no problem accepting they are different.
アメリカ人女性は(男性と)まったく同じように扱われることを要求するけれど、日本人女性は“別”であることを問題なく受け入れる。

ふむ、そうだろうか。
たくさん突っ込みどころのありそうな文章ではあるけれど、私もスピーチ前にがぶがぶ飲んでしまったので、突っ込み忘れ、あとになってから、ちぇーっと思ったのでありました。

日本人女性が“別”であることを受け入れているかはおいておいて。
アメリカの女性の社会進出をみてみると、業界によってかなりのばらつきがあることがわかります。
たとえばウォール街あたりは、やっぱりまだまだ少なくて、特に大手の投資銀行なんかは女性の比率がかなり少なく、逆にいうと、広告とか出版とかは女性がとても多いです(このあたりが、女性の視点が生かされる場所、というところなのかもしれないけれど)。
なんの科学的根拠もない感覚だけでいうと、アメリカでも「同じであることを要求する」方式はちょっと古くなってきたような気がする。
だって、「同じ」を要求すると、育児なんかと両立するのが難しくなるから。
というわけで、最近は、大手の金融機関でも、せっかく大金をかけて教育した女性たちを手放さないように、たとえば週の3日を自宅勤務にするとか、フレックスを充実させているそうなり。

余談ですが、青春時代の一部を共有した男友達と約十年ぶりに再会した。
そして、彼の奥様がブログを読んでくれていたことが発覚!
「もっと年上の人を想像していました~」
がーん。
書き言葉が年増ってこと?
これからはちょっとギャルっぽくがんばりますぅ。




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