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黒人指導者たち、選択を迫られる

勢いとは恐ろしいものである。
白人が圧倒的に多いアイオワを、オバマがとったことで、すべてが変わってしまったみたいだ。
明日集会が行われるニューハンプシャーでも、あっという間にオバマの支持率が、ヒラ子さんを抜いちゃった。
世論調査の結果を毎日見ているのだが、全国レベルではまだヒラ子さんがリード。
でも差がどんどん縮まっている。

情報源は匿名になっていたけれど、CNNが、共和党筋の発言として、共和党の指導部がオバマを恐れている、というネタを紹介していた。
どうやらレーガンやJFKのように、無党派や相手方の支持者にもアピールがある、ということらしい。

あまり大きくは報道されないけれど、水面下ではいろんなことが起きているようだ。
NYタイムズには、ヒラリー陣営とオバマ陣営が、黒人の指導者たちに、態度をはっきりさせろ、と迫っている、という内容の記事が出ていた。
見出しは、
Iowa Caucus Results Put Pressure on Black leaders for Endorsements

そのなかに、影響力のとても大きいジェシー・ジャクソン牧師の発言が出ていた。

Most people I know are in this kind of one-two posture:
Barack one, Hillary two.
Hillary one, Barack two.

どっちも捨てがたい、ということですね。
黒人の指導者の多くは、クリントン夫妻と強い絆があるけれど、オバマのメッセージには心に響くものがある。
勝つ方についたほうが後々有利だから、もんもんとしているのでしょう。
そうは言っても選べるのは一人なわけで、ヒラ子さんは、ずいぶん焦っているみたいである。
今日ニューハンプシャーでの集会で、涙をこらえながらも、
You know, I have so many opportunities from this country, I just don't want to see us fall backwards,
この国からたくさんの機会を受け取って来た。
(この国が)後退するのは見たくない

というシーンは、いろんなテレビで放映されてきたけれど、どっからどう見ても嘘くさく見えるから不思議である。
人間らしい一面をアピールしようとしてかえって裏目に出ている気がする。



そんなことを言っている間にニューハンプシャーの党員集会が始まってしまった。
今のところ、ヒラ子さんはゼロ票。
どきどき。



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