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ジェットブルーからのお詫び

ニュースやお知らせだけを受け取るためだけに作ったメールボックスにメールが届いていた。
ジェットブルーCEO、ダニエル・ニールマン氏から。
先週の混乱についてのお詫び状。

スタバやアマゾンのように、スタートアップの雄として知られていたジェットブルーなだけに、先週のお粗末は格段悲しく思えたけれど、企業のトップがこれだけ真摯で率直なお詫びを言えるのは偉い。

You deserved better―a lot better―from us last week.
ま、そのとおりです。何時間もランウェイで待たされ、水すら与えられなかった乗客たちですから。

ちなみに議会では、パッセンジャーの権利を定める法案が議論されている。
航空業界のロビイングが、必死でこれを止めようとしている。
ちなみに、ニールマンくんも、法案には反対に近い意見を表明していた。

権利を定めることがサービスの向上につながるとは限らないけれど、消費者の権利は、機体がランウェイが出た瞬間に泡と消える現状はなんとか変えてほしい。

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| ビジネス/金融 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本人とデザイン ~デザイン界のセレブの発言

某誌の取材で、NYの有名ホテルデザインを手がけた大物に電話インタビューした。
ホテルデザインは、そのエリアの文化や歴史を考慮してデザインしなければならない、という話をしているときに、はっとなった一言。

I don't understand why Japanese don't celebrate its own Mid-Century designs.

確かに日本ホテルで、日本人デザイナーの家具を見かけることは少ない。
キャピタル東急のように古いホテルは壊してしまうし。
すてきなものがどんどん登場しても、昔のすてきなものはどんどん姿を消してしまう。
悲しいもんです。

| 取材/インタビュー | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝るのは死んでからいくらでもできる

ニューヨークではちょっとしたベビーブームが起きている。
それも、高齢、高所得の女性の間で。
日本では少子化が問題になっているのに、なぜNYでは仕事と子育てが両立しているのか。
安価なドメスティックヘルプ、企業の育児支援制度が整ってきた、高齢出産が可能になった、などなど理由はいろいろ。

そんなわけで、働くお母さんを取材することが最近多い。
もちろんいろんな苦労話があるけれど、なかでも耳に残ったこの一言。
"You can sleep when you die."

言ったのは、幼児を抱えた(たぶん3歳くらいだったかな)某化粧品メーカーのCEO。
子供が起きているときは、子供の相手をし、子供が寝ている間は仕事をする。
睡眠が2、3時間のことなんてしょっちゅうだという。
頭が下がります。

| 取材/インタビュー | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒラリーが一番打破しやすい? 

日本ではあまり報道されていないようだが、08年の大統領選がすでに盛り上がりつつある。
特に盛り上がっているのは、ヒラリー・クリントンとバラ・オバマの民主党2候補の対決。

NYタイムズのコラムニスト、モーリーン・ダウド女史が、ハリウッドの有名人デビッド・ゲフィンにインタビューしているのがおもしろい。

ゲフィン氏は、共和党がヒラリーの弱みを探しているとすれば、ヒラリーが民主党候補に選出されるまで、攻撃材料を温存するだろう、と言っている。そしてこの一言。
“I think they believe she’s the easiest to defeat.”
「(共和党は、ヒラリーのことを)最も打破しやすいと考えていると思う」

こういう一言が、2大スター、クリントンとオバマの内輪もめを煽っている。
共和党の思うつぼである。

ゲフィンくんは、オバマを支援するファンド・レイザー(資金集めを目的としたパーティー)を開いたばかり。どうやらハリウッドの住民の多くがオバマ支持に動いているらしい。

これからも目が離せない。

| 政治 | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Heaven's for Everyone ~NYコーテリーから

世界中のバイヤーさんたちがNYに集合する季節。
米国最大の展示会「コーテリー」は、商売の場なので、プレスとしてはあまりおもしろくない。
が、今回見つけたコレ、その名も「ヘブンズ・ブランド」。
スイス在住のイスラム教徒とユダヤ教徒の2人組がデザイナー。
7歳のときからの親友なんだとか。

今回は、これ。
無神論者としてはぐっときました。

heavens.jpg


これから毎シーズン、新しいフレーズが登場するんだそうな。
ファッションもメッセージの時代ってことで。
ブランドのサイトはこちら

| ファッション | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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"Humiliated and mortified" ジェットブルーのCEO

格安のエアラインとして人気を博し、急速に拡大していたNYベースのジェットブルーが、窮地に立たされている。
2月14日の大雪で、搭乗をすませた乗客が長時間放置されたり、キャンセル便の対応に顧客からの苦情が続出したり。
5日経った今も、通常の状態には戻っていないとか。

NYタイムズが、19日付けの紙面に、ニールマンCEOとの電話インタビューを掲載している。
コメントの全文が紹介されていないのは残念だけど、 タイトルの"Humiliated and mortified"は、彼が今の心情を表現したもの。
「屈辱を感じ、打ちのめされている」って感じ?
企業のお偉いさんが、こんなふうに率直に心情を吐露するのはなかなか珍しい。

"I can flap my lips all I want. Talk is cheap. Watch us"
とも言っている(訳は次のページで)。

確かに。言うは易し。復活なるか。


| ビジネス/金融 | 05:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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"I hate gay people" ティム・ハーダウェイ

前からやろうと思っていたブログ。
記念すべき第一回に、これを紹介するのもどうかと思うけど。
ティム・ハーダウェイのこのセリフ。

You know, I hate gay people,
so I let it be known, I don't like gay people and I don't like to be around gay people.
I'm homophobic. I don't like it. It shouldn't be in the world or in the United States.
(ラジオのインタビューから)

!!!!!
これは、元プレーヤーのジョン・アメーチがカミングアウトしたことへのリアクション。

ハーダウェイは、この発言が原因で、オールスターゲームに登場しないこととなりました。
慌てて謝罪声明を出したけど、謝ってもねえ。

訳は次のページで。

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| 有名人/セレブ | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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