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またもやトラベル・トラブル

夏のバケーションから帰ってきました。
行き先は北カリフォルニアのマウントシャスタ。
パワースポットとか、聖地と呼ばれる場所のわりには、観光客も少ないし、静かな良いところであった。
キッチン付きのコテージを借りて、毎日自炊をしながら、ハイキングをしたり、滝のそばでのんびりしたり。

この映画、覚えていますか?
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(2007/05/30)
ウィル・ウィートンリバー・フェニックス

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子どもたちが線路沿いを歩くあの名シーンで登場する鉄道路は、マウントシャスタのそばにある。
あの道をずっと歩いていくと、世にも美しい滝があるのです(写真はこっちにアップしました)。
というわけで、心からリフレッシュし、よく笑い、よく飲んだ理想的な旅だった。
ブログにこう正直に書くと、遊んでばっかりじゃねえか、と突っ込みを入れられそうであるが、一生懸命働くほど、こういう時間が楽しめるのです、と言い訳。

ところで。
今回の旅にもエアライン・トラブルが発生した。
コンチネンタル航空がオーバーブックしたために、予定の日に飛べず、休暇の日程が1日減った。
去年の今頃、ユナイテッドにあまりに腹を立つ事件があり、ちょっと前の出張でも似たような事件があったばかり。
コンチネンタルも同じことをやっているとは。
ネットで調べてみると、oversellingはどうやら業界の習慣になっているらしい。
そもそもたとえば100席しかないのに150席売って、お金を先に集めておいて、50人が遅刻したり、乗り遅れたりすることを狙う、というやり方がまかり通る意味がわからない。
これでは、空の旅をするたびにものすごいストレスである。
でもコンチネンタルには、まだ、ごめんなさい、という態度が感じられた。
ただ、飛べなかった客にはそれなりの補償をしなければならないわけで、結局このやり方はマイナスになるのではないかと思うのだけれど、ほとんどの航空会社がやっているらしい。

そして、今回学んだこと。
飛べなくなるのを避けるためには、オンラインチェックインは必須。
空港でチェックインすると、どんなに早くに行ってもリスクがあるらしい。
って、みんなは前から知ってたのかもしれないけれど。
というわけで、またもやトラベル・トラブル。
企業に負けない賢い消費者への道はまだまだ遠いのでした。

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| 旅先から | 07:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカで一番グリーンなホテル

ノースキャロライナの旅で、「アメリカで一番グリーンなホテル」を自称するホテルに泊めていただいた。
ソーラーパネルを使ったり、リサイクル資材で作られていたり、リサーチしてみると、そのエコっぷりがなかなか本気なことがわかる。
デザインもなかなかだし、サービスも文句なし。
全体的にとても素敵なホテルだった。

その日、取材先のおじさまとの雑談のなかで、「eco-anxiety」という言葉、知ってる?と聞かれた。
(その会話は、全然違うところから派生したものだったのですが)。
環境のことを調べているうちに、車を使うことはいけないのではないか、と地球の将来を不安に思ったり、自分のライフスタイルに罪悪感を感じたりすることについて言うらしい。
リサーチしてみたら、こんな記事を発見した。

とかくアメリカ人は「~症候群」という言葉を使いたがるのだが、「eco-anxiety」の症状については、私もちょっぴり思い当たることがある。
ニューヨークに住んでいる自分に矛盾を感じることは多々あるし、山にこもりたいと思う衝動を覚えるときもある。
水道の水を飲みたくないので、自宅/オフィス用にミネラルウォーターを飲んでいるのだが、それをするために電力を使っているわけだし、配送にガスがかかるわけです。
罪悪感を感じつつも、人間は矛盾の存在だから仕方ない、と諦めてしまう自分がいる。

ちなみに、「アメリカで一番グリーンなホテル」は、冷凍庫のように寒かった。
そして、アメニティは、使い捨てのプラスティックボトル。
夏が進むにつれて、自分の家以外の屋内が、どんどん冷凍庫のように冷えていく。
体感温度が違うといっても、空調の温度設定をちょっと上げるだけで、かなり省エネになるんだけどな、と思ってしまう人間は、アメリカではまだまだマイノリティである。
どっちにしても「これまでのやり方」を変えるには、相当時間がかかりそうですね。

| 旅先から | 07:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ネイティブ・アメリカンの名言

この5日間ほど、出張でニューメキシコに行ってきた。
たびたび訪れている場所ではあるが、前世はニューメキシコに住んでいたのではないかと思ってしまうほど、強いコネクションを感じる。
青い空と、厳しい表情の自然、白人至上主義でないカルチャー(かつてはメキシコ領だったし、ネイティブがたくさん住んでいるので)に強くひかれます。

いつもは駆け足でまわることが多いのだが、今回は北部のアビキューから、サンタフェ周辺でゆっくり過ごした。

出張中の悪い癖なのですが、そんなわけで大騒ぎだったAIGの公聴会もネットでちらりと見た程度。
怒り半分、呆れ半分。まったく何を考えているんでしょうか。
オレの金はオレの金。他人の金もオレの金、みたいな話である。
そんなおり、サンタフェのショップでこんなはがきを見つけた。


Only when the last tree has died
and the last river been poisoned
and the last fish been caught
will we realize we cannot eat money

クリー族に伝わった名言です。

ネイティブに伝わる教えには学べる部分がたくさんある。
それなのに、彼らの歴史に関心を払うのは、本当にごくごく一部の人だけ。
そしてニューメキシコをうろうろしていると、ネイティブの人々の暮らしの貧しさが目につくことが多い。
ボーナスをもらうAIGの幹部に聞かせてやりたい。
と、また一つ考えさせられた旅になったのでした。

| 旅先から | 13:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカ一周の旅、無事に終了



テキサスから、ルイジアナ、ミシシッピ、テネシーを通過して、ニューヨークに戻ってきました。

結局、横断X2にかかったのは3週間。
走行距離は、当初の予定を大幅にオーバーして、9153マイル(14,730キロ)。
平均すると1日700キロと考えると、よく走ったものです。
上の写真は今回の旅で大活躍してくれたテント。




日程もちょぴっとオーバーしたので、最後の2日は運転に専念した。
ペンシルバニア、ニュージャージーからトンネルを抜けて、マンハッタンに入ってきたとき、あまりのショックで、笑いだしてしまった。
Canal Streetを、メッセンジャーがちゃりんこで逆走してくる姿や、片手にブラックベリー、反対の手にiPodを持って車道のど真ん中に立ちはだかるスーツ姿の金融マンらしき人の姿に、ニューヨーカーがよく言う"Only in New York"というフレーズがこだまする。
思えば、コネティカットからニューヨークに引っ越してきて10年の間、3週間もあけたのは初めてのこと。
東京から帰ってくるときは、それほどショックを受けることはないけれど、内陸ばかりを旅してきただけに、ショックの度合いも大きかったみたいです。

3週間の間、頭のなかのメーターが作動して、おや、どうやらこのあたりでは歓迎されてないらしいぞ、という気がしたことは何度かあっても、危険な目にあうこともなく、スピード違反のチケットを切られることもなく、無事に戻ってこれたことが奇跡のようである。
自宅に戻ってから最初の24時間は、ゾンビのごとくひたすら呆然としていたような。

下の写真は、最後のキャンプの夜に見た夕日。
この旅の最中、忘れられない数々の風景を見た。
数えきれないほどの思い出と新しい友達がたくさんできた。
アメリカを見る目が確実に変わった。
そして、自分も、少しだけ成長したような気がします。



戻って来た現実の世界は、ひっくり返ったような大騒ぎ。
ニューヨーク周辺地域で4万人が職を失うとの見通しというから、きっといろんなことが変わっていくのだろうと思います。

アメリカを一周してわかったこと。
アメリカの人たちは、共和党や民主党に代表される価値観を地で生きているのに、政党は、普通の人たちのことをちっとも救えていない。
政治が何かを変えてくれると思うのは、やっぱりナイーブなのかもしれません。

| 旅先から | 08:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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テキサス州マーファにて。

つい数日前、ハリケーンの影響はないみたい、なんて書いたけれど、テキサス南部で洪水により足止めをくらった。
会いたい人がいたので、さらに南下するつもりだったけど、旅先で知り合った大金持ちのおばさまに、
YOU MUST NOT GO THERE TODAY!
と厳しい口調で言われ、うーむ、どうしたものかと思案している間に、あれよあれよと、おばさまが所有する建物に泊まることになっていた。
今日どこからともなく現れたばかりの馬の骨娘2人をとめていいんですか、とこっちが不安になったけど、結局はありがたく泊めていただいた。
泊めていただいたのは、テキサスのマーファという街にかつて米軍が建てた歴史的建造物。
ドナルド・ジャッドが居着いたことで有名になった街だけど、この建物がたったのは20世紀の初頭である。
今はおばさまが作った非営利団体の所有物になっている。
日が暮れてから、昼間に聞いた、ここに捕われていたというドイツの戦争捕虜たちの話を思い出してぞーっとなりました。
大雨のせいで、写真をとりそびれたのがとっても残念。

別れ際に、どうやってお礼をしていいのやら、とつぶやいたところ、あったりまえでしょ、と言わんばかりの南部なまりで、
You will be good to other people, ladies.
と教えをいただいた。
知らない土地で、知らない人たちが、びっくりするような善意を示してくれる。
なかなかできることじゃないけれど、私もがんばろ、と思ったのであります。

そして今朝は、国内ではカルト的に有名な90歳の画家/カウボーイのおじいちゃんと朝ご飯を食べてから出発した。
オオカミをつれてあらわれたおじいちゃん、すべてが非現実的すぎて妙な気分です。

ところでニューヨークは、メリルリンチとリーマン・ブラザーズの件で大騒ぎ。
いくつかメールがきていたけれど、本当に遠い世界のことに思えます。
ちょっとずつニューヨークが近づいてきたけれど、現実の世界に戻るのが恐ろしい・・・







| 旅先から | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アリゾナ、ニューメキシコ、そしてテキサスに



アリゾナのナバホ族の居住区やニューメキシコのタオス・プエブロを通過しながら、ニューメキシコを南下し、ようやくテキサス西部までやってきた。
ハリケーン・アイクの影響が心配だったけれど、さすがにテキサスはでかいので(カリフォルニアよりもでかい)、同じ州でもまったく影響がないもよう。

上の写真はニューメキシコの北部の街マドリッドで撮った。
2年前にも通過したことがあったけれど、今回の旅でさらに好きになった。
自然もあるし、文化もある。
白人よりもヒスパニックやネイティブのほうが多くて、みんなが混ぜこぜに暮らしている。
とってもピースな土地である。
いつか年をとったらここに住みたいなあ、と思うくらいです。

アメリカ一周の旅も2週間を超えた。
走行距離は、6200マイル強。キロに直すともう1万を超えた。
行く先々で出会う人々に、「~に行きなさい」とか「~の@@さんと話すといいよ」というアドバイスをもらいながら旅を続けている。
そこの空気を吸っているだけで暗い気持ちになるような街もあるし、ずっといたいと思う街もある。
共通項といえば、どこに行っても、出会う人がみんなこの国の将来を憂い、心配しているということ。
共和党支持の人も、民主党支持の人も、アナーキストも、インディペンデントも。
政治もメディアも、この人たちのことをちっとも代表していないなあ、とつくづく思う。

車を運転しながらラジオをつけても、聞きたい番組がない。
オバマを厳しく批判するコンサバ系ラジオ、サラ・ペイリンをバカにするベラル系ラジオ、UFOの話をするカルト系ラジオ、そしてスポーツ番組。
なんだろう、このバランスの悪さ。
温かい人と出会ってハイな気分を味わい、車にのってラジオにうへっとなる、の繰り返し。
そんな気分が今のアメリカを象徴しているような気がします。

| 旅先から | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北カリフォルニアにて



カリフォルニアを南下して、ユタ、アリゾナを通過してニューメキシコまでやってきました。
連日のモーテル暮らしとレストランの食事に飽きたので、ここ数日は、ヨセミテやザイオンでキャンプ&自炊してみた。
やっぱり自然はいいですね。
女子2人のキャンプなので、夜中にがさごそ音がしたりするとちょっとびびるけれど、テントの隙間からこっそり外を見ると、音の正体はシカだったりする。
のどかです。

旅の前半はいい出会いばかりで気分よくここまできたけれど、2日ほど前に愉快でない、というか、ものすごく不愉快なコトがあった。
北カリフォルニアの小さな街で、朝ご飯を食べようと、メキシカン系のダイナーに入ったときのこと。
お客さんは、私たちと、白人の老夫婦だけ。
メキシコ人のオーナーが、老夫婦のテーブルに注文をとりに行って、
「ところで、オバマのファンじゃないよな」
と聞いた。
Hell NO!
と答える老夫婦。
ああ、共和党支持なのね、と聞き耳を立てていたら、話題は不法滞在移民にうつっていった。
オバマは、不法移民を取り締まらないだろうからけしからん、とオーナーが言ったので、ええ?お前もメキシコ人だろ、と思って顔を上げると、得意げな顔で
「オレは順当な手続きを踏んでアメリカ市民になった。不法のドラッグディーラーたちのおかげでメキシコ人のイメージが下がって迷惑だ」
みたいなことを言った。
不法=ドラッグディラーと決めつけるのもすごいし、今は順当な手続きを踏んだとしてもなかなか市民にはなれない。
こういうヤツいるんだよな~と思っていたら、話はさらにすごいほうに展開していった。

「でも心配しなくて大丈夫。オバマが当選した日には、ライフル持ってワシントンに駆けつけるやつらがたくさんいるから」
え?と思った瞬間に、グレースも凍り付いた。
そして、オーナーは、ちょっと声を潜めて
「あいつこそがニガーだよ」
とささやいたのであった。
そして、よく言ってくれました、とばかりに満足げな表情でうなずく老夫婦。
二人してさらに固まる私たち。
とにかく嫌な気分になって席を立って出発した。

数日前に、黒人には投票しないと言っている15%のアメリカ人有権者がいるというのが信じられない、と書いたけれど、ここにいましたよ。
モンタナでも、ワイオミングでもなく、リベラルなはずの北カリフォルニアに。
しかも、本気で、あいつ死ねばいいのに、と思っているやつらが。

私が尊敬するゲーリー・スナイダー先生に、「人間としての心とジャーナリストとしての心は分けなければいけない」と言われたことがある。
わかりあえないと思っても、話を聞いてみるだけの努力をしよう、と思っていたけれど、やっぱり、こういう人間を目の前にして、話をしよう、とは思えなかった。
あほか!とつばをひっかけるくらいの勇気がなかった自分たちが情けなく思えたのでありました。








| 旅先から | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西海岸に到達



ここまで、若者のいなくなってしまった過疎地のおじちゃんたちと出会いながら、9日目にしてウエストコーストに到達した。
ここまできただけでも、アメリカを見る目が変わったと思う。
共和党のメンタリティも体感したし。

それにしても、さすがにちょっと運転疲れ。
日々、ラジオから流れてくる選挙トークがだんだんうっとおしく思えてきた。
だって、リベラルもコンサバティブも、とにかく極端なんだもん。
これじゃあ国としてまとまれないよな、と妙に納得であります。
そして、世論調査によると、オバマとマケインの競争はどんどんタイトになってきたもよう(サラ・ペイリンのおかげで)。
泣いても笑っても、あと60日ですよ。

| 旅先から | 15:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リトル・アップルにて



今日はモンタナとアイダホの日でした。
ニューヨークの人たちは、モンタナやアイダホのような場所を恐ろしい場所のように思っている。
他人の土地に足を踏み入れると撃たれるとか、マイノリティだとじろじろ見られるとか、そういったことである。
(そして多くの人が心配してくれた。お友達のKちゃんは、ペッパースプレーを持たせてくれた、ありがとう)
そして私もそう思っていた。
おそろしい田舎に、アジア人を見たことがない白人ばかりが住んでいると。
っていうのは大げさか。

しかし、今日はモンタナのマンハッタンという街(リトル・アップルと呼ばれている)やアイダホのサーモンという街で、いろんな人たちに出会った。
とにかく、長距離を運転しながらの旅、そして、どの街がどんなふうなのか、いってみないとわからないということもあり、とにかく手探り。
こんなところで誰かと出会えたりするんだろうか、と毎朝不安な気持ちで出発する。
それなのに不思議なことに出会えてしまう。
こんな田舎でファーマーのおじちゃんたちとハングアウトする日がくるなんて、思ったこともなかった。
やっぱり行ってみないとわからない。旅はいいもんです。

ちなみに今、モーテルの部屋でCNNを見ている。
ラリー・キング・ライブにマイケル・ムーアが出ている。
ラリーが、「アメリカ人の15%が黒人の候補には投票しないと言っている」とマイケル・ムーアに水を向けたら、マイケル・ムーアが、信じられない、という顔で、
Is that an American thing to do?
と言った。
旅をしているかぎりは、そんな現実がなんだか信じられない感じ。
やっぱり私がナイーブなんだろうか。

| 旅先から | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペイリン女史とサウスダコタ

ようやくサウスダコタの西端くらいまで走ってきた。
州の途中でいきなりタイムゾーンが変わってびっくりした。
そんなこと、あるのね。

毎日、平均500~700キロくらいは走っているのだが、運転中はわりと暇なので、音楽やラジオを聞いたり、おしゃべりしたりしています(フォトグラファーのグレースと)。
そしてやっぱり今ホットな話題は、副大統領候補ペイリン女史であります。

そしていろんな方面から、いろんなペイリンのパロディが送られてくる。
今日きたのはたとえばこれ。
ペイリンの17歳の娘が妊娠した、というエピソードと、アラスカの都市ジュノー、ティーン妊娠 を取り上げた「Juno」にひっかけている。
何か起きるたびに、クリエーターたちが腕自慢をしているみたいだ。
残念ながら、ネットに転載できないようなモノもありますが。



ペイリンに対する一番の批判は、人口5000人の都市の市長だったやつが、アラスカの知事になって2年で副大統領になれるか!!というところらしい。
そりゃ、ごもっともなつっこみである。
サウスダコタを走っていると、人口が数百人というコミュニティの横を通ったりする。でも、すごく小さく見えるコミュニティも、人口を見ると、18000人と書いてあったりする。
ペイリンが市長をつとめた街よりでかいってことではないか。
それなのに、やっぱりペイリンが女だ、というだけで投票しようと思っている女性は多いようです。悲しいかな。

話は戻って、私たちの旅は、すっかり過疎の地に入ってきたため、人と出会うのも一苦労である。明日からはワイオミング、モンタナ、アイダホ、とさらに過疎の世界に入っていきます。
ようやく西海岸が見えてきた!



写真は、クレージーホ(ネイティブ・アメリカンのチーフ)の銅像。
手前に見えてるのがモデル、後ろが制作途中で中断されているもの。
不思議でしょ。


| 旅先から | 14:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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