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ブルータス・トリップ




今日、発売になるブルータス・トリップの1号です。
伝説の詩人、ゲーリー・スナイダーをインタビューしています。
なかなか話をじっくり聞くチャンスのない詩人と、3時間以上にわたるインタビューが実現し、じっくり話を聞くことができました。
ビートのこと、サンフランシスコのこと、環境のこと、文明のこと。
ゲーリー・スナイダーのことが気になる人は、ぜひ見て下さい。

ちなみに、サンフランシスコでは、初めてブックフェアに出店したフライングブックスの山路さんと行動をともにしました。
こちらの記事も出ています。
山路さんのブログはこちら


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| 取材/インタビュー | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンディ&ヒラリーのカリスマ対決 ~政治ブロガー

ヒラリーとコンドリーザ・ライス国務長官のカリスマ性を比較する企画で、政治ブロガーさんと電話で話をした。
2人のことを、日本の人に聞かれることがよくあるが、最近のヒラリーは、女性の間で人気が意外に低い。コンディにいたっては、もっと低い。

ヒラリーが、女性の間で圧倒的な人気を誇ったこともあったわよねえ」とため息をつくブロガーさん。
すっかり「政治家」になってしまったヒラリーに、人間味が感じられない、と嘆く人は多い。
その点、だんなのビルは、大統領時代だって、普通の人たちとコネクトするのが上手だった。

そうよねえ、とつい同意してしまったヒラリーとコンディについての一言。

They both have grown so robbotic.
You must have a really strong personality to remain yourself while being a politician.

ちなみに、ブロガーさんのお気に入りの女性政治家は、ちょっと前に亡くなったアン・リチャーズ元テキサス州知事。
日本では知名度は低いと思うけれど、ユーモアのセンスがたっぷりあるとても興味深い人でした。
この人についてはまた今度。

| 取材/インタビュー | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本人とデザイン ~デザイン界のセレブの発言

某誌の取材で、NYの有名ホテルデザインを手がけた大物に電話インタビューした。
ホテルデザインは、そのエリアの文化や歴史を考慮してデザインしなければならない、という話をしているときに、はっとなった一言。

I don't understand why Japanese don't celebrate its own Mid-Century designs.

確かに日本ホテルで、日本人デザイナーの家具を見かけることは少ない。
キャピタル東急のように古いホテルは壊してしまうし。
すてきなものがどんどん登場しても、昔のすてきなものはどんどん姿を消してしまう。
悲しいもんです。

| 取材/インタビュー | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝るのは死んでからいくらでもできる

ニューヨークではちょっとしたベビーブームが起きている。
それも、高齢、高所得の女性の間で。
日本では少子化が問題になっているのに、なぜNYでは仕事と子育てが両立しているのか。
安価なドメスティックヘルプ、企業の育児支援制度が整ってきた、高齢出産が可能になった、などなど理由はいろいろ。

そんなわけで、働くお母さんを取材することが最近多い。
もちろんいろんな苦労話があるけれど、なかでも耳に残ったこの一言。
"You can sleep when you die."

言ったのは、幼児を抱えた(たぶん3歳くらいだったかな)某化粧品メーカーのCEO。
子供が起きているときは、子供の相手をし、子供が寝ている間は仕事をする。
睡眠が2、3時間のことなんてしょっちゅうだという。
頭が下がります。

| 取材/インタビュー | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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